まったーりん日記

羊毛とウニとカニが大好きなかあさんがプロのフェルト作家を目指す物語

続報

昨日娘が帰ってきて

 

まったーりんは末っ子の公園につきあってたんですが

 

娘からのラインで

 

ピアノ落ちたわ

 

って来ました。

伴奏のオーディションは、やっぱりクラスのすごく上手な子、コンクールにもたくさん出ている子に決まったようで

 

家に帰ってから話を聞くと

まだ次も機会があるだろうから大丈夫

 

としょげてはいなかったけれど

やっぱり悔しいんだろうなという気持ちが見え隠れしました

ちゃんと伴奏を全部通しでひかせてもらえればもっとチャンスは大きかったかもしれないって

 

まったーりんは夜、時間をさいてくれたピアノの先生に報告をしたところ…

一部抜粋↓

 


残念ですが全力で練習してましたから次に向けて前向きになれましたね。
短期間で良くあそこまで仕上げたなぁと思います。
めちゃくちゃ上手い子聞いてましたよ。
自分より上手いと認めている○○ちゃん(娘のこと)もすごいなぁと思いました。
上がいるとまた頑張れますね。
ひとまずお疲れ様でした❤️

 

とのお返事

 

先生~

( ´•̥ω•̥` )

 

本当に娘は周りの友人と大人達に恵まれたねと夫としみじみした夜でした

 

先生本当にありがとうございました

 

さて今日は後輩とランチの予定でしたが、後輩が急遽歯医者に駆け込むことになり延期笑

後輩は自分でこのタイミングを悔やんでましたが、またいつでも会えそうなのでまったーりんはフリー時間が増えた事をよいことに1本映画を見ました

 

82年生まれ、キム・ジヨン

 

いやーまったーりんも82年産まれだし、もーれつに共感してしまいましたね

 

育児と家事のくりかえしの閉ざされた感

社会と繋がっていない感

仕事人間であった女性ほど感じるんではないかなぁ

 

ほんの2~3年くらい前まではまったーりんもジヨンのように色々な葛藤や疲労のピークだったように思います

まだ留守番はできない不安でいっぱいの1年生女子と、自由奔放に駆け回る年少男子、かわいいかわいいんだけどやっぱりたまには母もぼーっとしたいよ1歳半の末っ子

と言うような状況

振り返ると、よく乗り切ったなとしか思えない

いや、途中こけてジヨンのようにおかしくもなりましたが…

 

映画見ながらやっぱ専業主婦って楽そうに見えるんだなぁと

まったーりんとしては、ご飯作ってお皿によそって並べて、食べ終わったらさげて、洗って、という給仕こそが世の中では一番尊いお仕事のように思いますけどね!笑

生きるのに必要不可欠なことですから

 

でも他人の立場に置かれない限りその人の気持ちはわからないですよねー

 

さて待っていた本が届きましたよ


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ひゃーかわゆ

っていうかこれめっちゃデカイ

手を添えてみます
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こどもたちが帰ってくる残りの数時間

こちらを眺めて癒やされたいと思います

 

ではでは

 

#ニッキ