まったーりん日記

羊毛とウニとカニが大好きなかあさんがプロのフェルト作家を目指す物語

コロナ闘病記

5人家族が全員感染までの経過です

参考になるかならないかは別として

おおまかな記録ですが忘れそうなことをメモ感覚で残しておきたいので長文となります!あしからず

大事なことは2つだけ一番最後にかいてます

 

9/6長男咳からの発熱

9/7小児科発熱外来にて抗原検査陽性 既に40℃超

コロナとわかった以上はここの病院には通院できないので酷くなったときは保健所に通院できる病院を聞いてくれとのこと

また、解熱剤も在庫薄な為5回分だけだします

 

と優しい担当医さんに恐ろしい事を言われ帰宅

解熱剤を適宜投与して休息をとる長男

騒がず、痛みも特に訴えずただただ眠る

 

この日は学校に連絡

母より差し入れなど

 

9/8

朝末っ子ちゃんより、のどがいたくてあさごはんが食べれないという訴え

じゃあ野菜ジュースのんでごろんしてな

と熱を測ったら38.5℃

もう少し上がったら1年前の解熱剤があるのでそれを使おうと用意(義兄が薬剤師なので容量処方時期確認済)しておく

 

小児科でもらった陽性者登録用紙に登録した長男の陽性確認連絡がショートメールで入る

この登録の際にパルスオキシメーター貸出希望か、支援物資希望かを入力する画面あり

 

※病院で陽性になった患者は病院からの報告と自身が登録した内容を保健所が照合して初めて陽性確定と療養期間のお知らせがくる

↑この画面が医療保険に入っている場合の証明として使えることが多いです

 

※追記 医療保険も26日以降は給付金対象が大幅に縮小されます

 

末っ子の熱をみながら、はて?濃厚接触が熱出した場合どうしたらいいんだ?

 

という疑問、恐らくコロナだけどあの病院には多分行けないでもうちは幸い昔の解熱剤があるからあとはシロクロはっきりさせるだけ

 

ということで小児科でもらった用紙をみると濃厚接触の方のサポートコールセンターがあり早速かける

 

すると抗原検査キットを無料で送ってくれるとのこと

そして同日夕方

まったーりんと娘咽頭

↑この時点でまだサポートコールやってたので追加で抗原検査キットをお願いする

 

娘もう眠すぎてだめと、お風呂に入ってすぐ眠る

念の為熱を測ると38.9℃_| ̄|○

 

9/9

長男37℃ 元気

末っ子38.9℃ やや元気

娘39.7℃ 超絶不調泣き叫ぶ辛さ

↑娘用の解熱剤も1年前のものがあったので利用

まったーりん 喉の腫れがひどくつばがのみこめない

夫 別部屋に籠もりテレワーク

 

頼んでたパルスオキシメーターがポストイン

続いて市からの支援物資も届く

抗原検査キットも遅れてポストイン

 

末っ子にやってみるもうっすらポジティブ

一応マイナンバーとうっすらポジティブ写真をメールで送る

夜、夫が悪寒訴え

 

この日の夜は娘がなによりつらそうだった

 

9/10

長男 平熱 普段しない昼寝をする

末っ子 37℃台 元気

娘 38℃台 昨日より楽になったようで歩き回る

まったーりん 微熱 咳 頭痛

夫 38.9℃

 

母より差し入れ

 

抗原検査結果 末っ子判定不可の連絡

まったーりんも新たに届いたものをやったらうっすらできっとこれも判定不可だろうという範囲

娘 くっきりポジティブ

 

またサポートセンターに電話して相談

すると翌日に搬送車にてドライブスルーPCRを夫と末っ子をしてもらえることになった

 

まったーりんは余った夫の抗原検査キットにて明日もう一度やってみることに

9/11

長男 平熱 げり

末っ子 平熱

娘 37℃台

まったーりん 微熱 倦怠感

夫 38℃くらい?

 

夫と末っ子朝から搬送車にてPCR

その間まったーりん2回目の抗原検査でくっきりポジティブ

 

ダラダラ過ごす

9/12

長男 平熱

末っ子 平熱

娘 平熱

まったーりん 平熱 倦怠感無しだけど味覚嗅覚も消えていることに気がつく

夫 微熱 咳

 

末っ子夫も陽性結果の連絡あり

元気になった兄弟ケンカがはじまる

何を食べても味気ないまったーりんは覇気もなく過ごす

(基本スマホで映画見て過ごす)

9/13

本日もゲームを巡り兄弟ケンカ

臭いも味もわからないまま3食つくるまったーりん

9/14 

本来であれば長男学校のところ学級閉鎖のため翌日登校

味覚嗅覚障害継続

夫も味覚嗅覚障害発症

 

と、こんな感じで収束間近という雰囲気です

 

5人家族しかも小さい子がいたらまず全員感染の覚悟が必要です、周りのおうちもほぼ全員感染の話をよくきいてました。

 

そのうえで大事なことを2つ

 

①こどもひとりひとりに合わせた解熱剤を用意しておくべし(大人も)できればアセトアミノフェンだそうです。

 

②そしてこれは医学的に証明されてるわけではないのですが…まったーりんの熱があがらなかった要因かなと思っていること

長男が咳をし始めたその時からまったーりんは漢方の麻黄湯を飲んでいました1日3回自分が罹患するかしないかわからなかったけれども、かかったときにひどくならないよう予防的に

 

まぁこれはまったーりんの体質に合っていたのかもわかりませんが、麻黄湯飲むとからだがポカポカしてくるのを感じます。

漢方に苦手感がなければおためしあれっという気持ちです

 

療養期間がつらいときいていたけど、まったーりんは味覚嗅覚障害がつらい…

なにより高熱を出していた子供たちが心配でたまらなかったけどコロナはやはり大人のほうが重症です。

 

みなさん秋冬に突入していきますが、くれぐれもお気をつけて過ごしてください!

 

いちに解熱剤!

にに解熱剤!

 

ではでは

 

#コロナ日記