まったーりん日記

羊毛とウニとカニが大好きなかあさんがプロのフェルト作家を目指す物語

平凡こそむずかしい

 

昨日義理の叔父さんの訃報が届きました

 

小さい頃には夏休みの帰省の時によく会っていて大きな大きな男の人で声も大きくて実は少しだけ怖かった思い出

 

最後に会ったのは、まったーりんの祖父のお葬式でうん10年ぶりだった

あんなに大きかった叔父さんが小さくなった気がしたのはもうあの時には病が少しずつ叔父さんの身体に広がっていたのかもしれない

 

血は繋がっていないけれど、叔母さんやいとこたちの心の痛みを思うと何も考えられなくなるようなそんな1日でした、長い長い闘病生活だったと聞いていたからゆっくりと休んで欲しいと願います

 

そういう話は続けざまに耳に入ってくるもので、夫の会社でお世話になった方の訃報や、現在大病を患っている先輩の話が重なって

 

ふと思い出したのがオーストリア滞在記の最後のページで中谷美紀が綴っていたこと

 

死ぬまで自分の足で歩き、咀嚼して食べることができれば十分すぎるくらい幸せだと

 

まったーりんも忘れがちだったけど

平凡こそが難しいのかもしれない

子どもたちに色々と求めすぎてることを反省し

夫には生活できるお金があれば出世なんぞ二の次でいいからただただ健康でいてほしいと

 

思わずにはいられない時間でした

 

日記代わりになっているのでここに自分の気持ちをしたためさせて頂きました(..*)

 

さて!明日は娘の9歳の誕生日!

もう9歳?まだ9歳?

てっきり恥ずかしがりやもじもじ少女に成長するかと思いきや、学年全員を仕切って友達3人で先生に年度末サプライズを仕掛け、先生を泣かせる程の名プロデューサーに成長しております。

 

これからの成長が楽しみ

頑張りすぎなくてイイんだよ~

楽しくね

 

っていっつも母は思ってるから

 


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ARであそぶいつかの8歳の娘

 

#ニッキ